2014年5月11日日曜日

無料受付け中!


住宅ローン相談受付け中!!

 

先日もお知らせさせていただきましたが

 

5月25日(日曜日)に当社蒲田支店にて住宅ローン大相談会を開催します。

 

当日は大手金融機関のご担当者が皆様のご来場をお待ちしております。

 

また、同時に「はじめての住宅ローンセミナー」も同時開催しております。

 

なお、当日は完全予約制(相談無料)ですので是非ご参加ください。

 

詳しい内容をご覧なりたい方は・・・

 

こちらをご覧下さい

 

住宅ローン大相談会


 

皆様のご来場お待ちしております。

2014年5月6日火曜日

住宅ローン大相談会!


住宅ローンの大相談会!!

 

5月25日(日曜日)

 

当社蒲田支店にて行います。

 

当日は、「三井住友銀行」・「みずほ銀行」・「三菱東京UFJ銀行」・「りそな銀行」
 
においでいただき皆様のご質問にお答えします。

 

また、同時に住宅ローンの鉄人による「はじめての住宅ローンセミナー」も同時開催させていただきます。

 

どなたでもご相談出来ますので、是非この機会に聞いてみてはいかがでしょうか!

 

詳しくは、当社ホームページをご覧ください。

 

社員一同お待ちしております。

2014年4月27日日曜日

住宅ローン金利下がる!?


住宅ローンの5月金利が下げ傾向に・・・

 

今回、金利を下げる金融機関は三菱東京UFJ銀行で10年固定型を

前月比0.05%引き下げ、年1.40%(最優遇)にすると発表が

ありました。

 

引き下げは2ヵ月ぶりです。

 

大手金融機関ではみずほ銀行・りそな銀行などがともに1.40%(同)に

据え置く方向にあります。

 

 

やはり住宅を購入するのに借入金利が低いほうが良いですよね。

 

ちなみに、変動金利は多くの金融機関が2.475%(店頭金利)でここから

各金融機関が金利を優遇していて、中には実行金利が0.725%(最優遇)

から0.775%(最優遇)で借入出来る金融機関もあります。

 

 

弊社も大手金融機関とお取引があり、最優遇金利でお借入れされる方々が沢山

いらっしゃいます

 

ご自身が借入される際にどの程度の金利優遇が受けられるのか?

 

良ければ、ご相談してみて下さい!!

2014年4月20日日曜日

リフォームローンが人気?


今日はリフォームローンについてお話しします。

 

以前は家を購入するために住宅ローンを組みますが、購入にかかる諸費用は自己資金で支払うのが普通の時代でした。

 

最近はと言いますと・・・

住宅ローンに諸費用まで金融機関の審査が通れば全額ローンで家が購入出来る時代になってきました。

 

そして今は・・・

 

中古住宅を購入した後に家のリフォームをするために、以前は住宅ローンと違い高い金利でリフォームローンを借入していました。

ところが、最近は住宅ローンと同じ金利で借入期間も長く借入ができるようになってきました。

リフォームローンに対する取り組みが各金融機関とも変化してきていますね。

ちなみに、現在このようなローンを取り扱っている金融機関は

みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行などがあります。

 

 

住宅を購入するのに、ご自身のこだわりから自分の思うような家に創って行きたい方や

予算の関係から新築は厳しいから、中古住宅を検討している方など色々いらっしゃるかと思います。

 

特に今年の4月から消費税が8%になり益々中古の流通が増えてくる事が予想されています。

 

一度、ご相談してみてはいかがですか?

2014年4月11日金曜日

携帯代滞納 カード使えず!


 

「携帯代滞納 カード使えず」と言うニュース!!

ご覧になった方もいらっしゃるかもわかりませんが・・・

 

携帯電話料金の滞納で「ブラックリスト」に登録され、クレジットカードやローンを利用できなくなる恐れのある人が急増し、登録数が昨年末で約275万件に達し、3年間で3倍に膨らんだ。と言うニュース。

 

携帯電話代は、月々の利用料金と端末の分割払い料金をセットで支払う方式が多く、利用料金は滞納すれば携帯が利用できなくなるだけだが、同時に端末料金の未払いも発生する。

ここで問題なのは、端末の分割払いが3ヶ月以上滞ると、割賦販売法に基づき信用情報に登録されてしまう。

また、クレジットカード決済だけでなく、銀行口座の引落しについても、滞納すれば信用情報に傷つくことに。

 

信用情報機関のシー・アイ・シー(CIC)によると、携帯端末代の支払いが滞ったことでいわゆるブラックリストに載った件数は昨年末で2749千件と、前年同月末と比べて34%増え、そのうち約25%が20歳代とのことです。

 

ここで言う「ブラックリスト」とは
 

携帯電話の端末の分割払いを滞納3カ月以上していると、「異動情報」と登録され

「1度登録されると完済後5年間は記録が残り」カードやローンの審査で不利に働くことがあります。
(日本経済新聞より)
 

 

 

ここで、住宅ローンの話・・・

 

住宅ローンの審査も「既存借入れの有無」について内容をチェックされます。

金融機関は個人信用情報の取得について同意得たうえで信用情報機関に既存借入れの有無を確認します。

この時、もしも携帯電話の端末代を滞納3カ月以上して「異動情報」として登録されていていると、住宅ローンの審査に通らずマイホームが購入出来ないなんてことも!

 

携帯ひとつでマイホームが遠のくことになるなんて信じられないかもしれませんが・・・
 
記事の中で大手銀行の担当者も「過去に延滞した履歴があればローンの審査が通りにくくなる」と言っております。

 

2014年3月30日日曜日


こんにちは

住宅ローン基礎編の第2回目です!

 

 

第1回目は、収入(年収)に対して住宅ローンがどのくらい借入れ出来るのか?

と言うご説明をさせていただきました。

 

今回は、住宅ローンについてもう少し細かいご説明と住宅支援機構(フラット35)についてご説明をさせていただきます。

 
前回は所得から早見表を使い借入可能額の計算をしましたが、実は金融機関はこれ以外にも住宅ローンの審査をするにあたり色々な情報を加味して最終的な借入れ可能額を算出しています。

ご興味のある方は是非ご参考にして下さい。

 

<審査内容>

    ご勤務先の内容及び規模

    ご勤務年数(自営業の方は営業年数)

    年収(もしくは所得)

    ご家族の人数(構成)

    年齢及び退職時の年齢

    退職金の有無

    既存借入れの有無

    返済比率(前回ご説明)

    借入れ希望額

等々列挙しました。

そして、この内容はほとんどの金融機関が審査する項目になります。

 

いかがですか?

 
かなり細かな確認・審査を経て、初めて住宅ローンが借入れ出来ると言う事になります。

2014年3月16日日曜日

住宅ローン検討中の皆様へ


今回から住宅ローンについてご説明していきたいと思います。


既に住宅購入をご検討されていて、住宅ローンを色々と勉強あるいは金融機関にご相談されている方もいるかもわかりませんが、ご参考にしていただければと思います。

 

第1回目は、収入(年収)に対して住宅ローンがどのくらい借入れ出来るのか?

についてご説明していきます。

 

住宅を購入する際に約90%の方が金融機関から「住宅ローン」の借入れをされています。

借入先の内訳は、民間金融機関で約88%、住宅支援機構(フラット35)で約12%の方が借入をされています。(当社比較)

 

今回は、圧倒的に借入が多い民間金融機関の住宅ローン審査についてお話しさせていただきます。

 

まず、自分の収入(年収あるいは所得)で住宅ローンがどのくらい借入出来るのか?
が、一番気になるところだと思います。

 

下記に簡単な計算式がありますので、早見表でご自身の収入から借入可能額を計算してみて下さい。

 

<計算方法>

年収(所得)×借入可能比率÷審査上の年間返済額 ×100 借入可能額

 (   万円)×(   %) ÷(5.3万円)×100 =(     万円)

 

<早見表>


年収(所得)

Maxの借入可能比率

審査上の年間返済額

300万円~

30%

 

 

5.3万円

 


借入100万につき

期間35

350万円~

35%

400万円~

 

40%

500万円~

600万円~

700万円~

 

いかがでしたでしょうか?

ご自身の収入(所得)から借入可能額が算出できましたか?

 

上記の計算方法は金融機関がお客様の収入(所得)からお借入に無理がないかの確認する方法でもあり、お客様ご自身がどのくらい借入可能なのかを知る第一歩でもあります。

 

ただし、上記の計算方法の考え方は一緒ですが、借入可能比率や年間返済額は金融機関によって異なりますのでご注意ください。

 

それと、もうひとつ!

金融機関の審査は上記だけではありません。そのほかにも幾つかの審査がありますので
ご注意ください。