2014年8月22日金曜日

すまい給付金!!!!


すまい給付金!!!!

4月から申請が始まっています。

 

ご存知ですか?  すまい給付金!!

 

1.すまい給付金とは

 

■引上げ後の消費税率が適用される住宅を取得する場合、引上げによる負担を軽減するため現金を支給

■平成26年4月から平成29年12月まで実施

■すまい給付金を受け取るためには、給付申請書を作成し、確認書類を添付して申請することが必要

 

(1)すまい給付金の対象者

 ①住宅を取得し登記上の持分を保有するとともにその住宅に自分で居住する

 ②収入が一定以下

 ③住宅ローンを利用しないで取得する現金取得者については、年齢が50歳以上で収入額の目安が650万円以下の方が対象

 

(2)給付対象となる住宅の要件

 <主な要件>

①引上げ後の消費税率が適用されること 

②床面積が50㎡以上であること

 ③第三者機関の検査を受けた住宅であること 等

 

(3)すまい給付金の申請方法

 給付金の申請は、住宅取得者(持分保有者)がそれぞれ行います

 

 

2.給付額について

 

■給付額は住宅取得者の収入及び持分割合により決定

■収入は、市区町村発行の個人住民税の課税証明書により証明される都道府県民税の所得割合により確認

<給付基礎額について>

 

【消費税率8%時】(参考)

収入額の目安
都道府県民税の所得割額
給付額
425万円以下
6.89万円以下
30万円
425万円超475万円以下
6.89万円超8.39万円以下
20万円
475万円超510万円以下
8.39万円超9.38万円以下
10万円

 

 

3.収入について

 

■給付基礎額は都道府県民税の所得割額により決定

■都道府県民税の所得割額は収入(額面収入)から給与所得控除や扶養控除等の各種項目を控除し税率を乗ずること等により算出

■収入(額面収入)から所得割額への簡易的なシミュレーションをすまい給付金制度のホームページにおいて公開

 

 

4.対象となる住宅等の要件

 

■給付を受けるためには、住宅の品質等一定の要件に適合する住宅であることが必要

■要件は、住宅ローンの有無、新築住宅もしくは中古住宅によりそれぞれ異なるので注意が必要

 

 

5.申請に必要な書類

 

(1)住宅ローンを利用した場合

 ①住民票の写し(取得住宅に移転後のもの)

 ②不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本(所有権保存登記されているもの)

 ③個人住民税の課税証明書(非課税証明書)

④建設工事請負契約書又は不動産売買契約書

⑤住宅ローンの金銭消費貸借契約書

⑥振込口座が確認できる書類(通帳コピー等)

⑦検査実施が確認できる書類(()から()のいずれか)

 ⅰ住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書

 ⅱ建設住宅性能評価書

 ⅲ住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書

 

等になります。

 

 

詳しいことは下記のお問い合わせ先へ

 

 

6.お問い合わせ先

 

すまい給付金コールセンター

 

●お問合わせ窓口  ナビダイヤル:0570-064-186(有料)

●受付時間/9001700(土・日・祝含む)

2014年7月27日日曜日

ニセ熱中症!!


ニセ熱中症!!・・・・


冒頭から聞きなれない言葉ですが、

熱中症にニセがある?

最近、度々話題になっています「ニセ熱中症」について取上げてみました!

 

夏本番、学校もお休みになりご家族で夏休みを満喫されている皆様も多いかと思いますが・・・

この時期気をつけたいのが「熱中症」ですよね!!

 

ただ、この熱中症に似た症状でありながら、実は違う病気なのが・・・

「ニセ熱中症」です。

 

このニセ熱中症の正体は、「心筋梗塞」「脳梗塞」で、脱水症状から引き起こると言われています。

 

多くの方は、熱中症の症状と勘違いして涼しい部屋で水分を摂り休んでいれば治ると思い込んでしまい、病気を悪化させてしまうそうです。

 

その症状とは、全身倦怠感や冷や汗、意識障害や手足が動かないなどで・・・

多くの方がこの症状が熱中症と似ているために勘違いをしてしまうようです。

 

そして、この心筋梗塞や脳梗塞は冬に多い病気と考えていましたが

なんと!! 夏に一番多くかかる病気だそうです。

 

皆さんもぜひ、病気に注意して頂き楽しい夏休みをお過ごし下さい!!!

2014年7月13日日曜日

テレビ出演!?


今回は・・・・

 

当社役員がテレビに出演!!!

 

実は、既に放送済ですが・・・

フジテレビのスーパーニュースに当社役員が出演しました!!

ご覧になった方もいらっしゃるかもわかりませんが・・・

 

品川や横浜、羽田空港へのアクセスが抜群の街「蒲田」。
そんな「蒲田」にスポットを当てて特集されました。
 
再開発が進み今後の発展が期待される蒲田エリアでは新築マンションの平均価格が上昇傾向にありますが、15㎞圏内の武蔵小杉や吉祥寺に比べまだまだ割安感があります。

オリンピックを控え新しい鉄道事業計画として、JR・東急「蒲田駅」と「京急蒲田駅」をつなぐ新空港線「蒲蒲線」構想が実現すると渋谷から羽田空港まで一本で結ばれ、より生活利便性の高い街として進化して行きます。

 

このニュースに、当社役員が地元業者として出演しました。
(社名が出なかったのが残念)

 

当社も蒲田を中心に事業拡大を目指しおり、今回HOTニュースとしてご報告します。

 

2014年6月26日木曜日

変動金利よりお安い固定金利!!


今回のおすすめは・・・・

 

固定金利の住宅ローンです!!!

 

 

横浜銀行では6月の実行金利、当初固定3年を選択すると「年0.5%」で経過後は店頭表示金利から年1.75%(*)の優遇になります。

(*)審査承認後、優遇金利△1.75%の優遇可能な方に限ります。

 

もうひとつは三井住友信託銀行

こちらは、2年固定プランと5年固定プランがあり、どちらも当初引下げ優遇プランになります。

2年固定プランは、当初「年0.35%」

5年固定プランは、当初「年0.50%」

で借入ができますが、期間終了後は最大で△1.70%(*)になります。

(*)審査があり適用可能な方に限ります。

 

 

変動金利は現在2.475%(店頭表示金利)から各銀行とも金利優遇をしています。

ちなみに、横浜銀行では最大1.75%の優遇。三井住友信託も最大1.75%優遇しており、借入する時には0.725%です。

 

変動金利よりお安い固定金利!!

 

ご検討してみませんか!?

2014年6月9日月曜日

フラット35利用者調査結果


フラット35利用者調査発表!

 

住宅支援機構が2013年度「フラット35利用者調査」の結果を発表しました。

今後の参考に見て頂ければと思います。

 

<調査概要>

フラット35を利用した方の社会的属性、住宅の概要等に関して2013年4月から

2014年3月までの62,355件(昨年度:77,315件)

 

<調査結果の主なポイント>

(1)年齢構成比

年齢構成比に大きな変化はないが、年齢40歳以上の構成比が39.7%と、昨年度の

36.8%を上回った。

 

(2)世帯年収の構成比

世帯年収の構成比も大きな変化は見られず。

最も構成比が高い世帯年収400万~599万円で構成比は40.3%(昨年度:41.1%)。

中古戸建て及び中古マンションになると、世帯年収600万以上の構成比が上昇。

中古戸建:25.7%(昨年度:21.7%)

中古マンション:35.5%(昨年度:32.7%)

 

(3)戸当たりの所要資金

全国平均の所要資金は上昇している。

注文住宅:3,015万円(昨年度比:1.6%増)

土地付注文住宅:3,637万円(昨年度比:2.1%)

マンション:3,862万円(昨年度比:2.8%)

 

(4)総返済負担率

総返済負担率25%未満の構成比が上昇。

全体では68.6%(昨年度:64.5%)

中古戸建及び中古マンションは、総返済負担率25%未満の構成比が80%を超えている。

詳細リンク先


 

(参考:SUUMOジャーナル)

2014年5月22日木曜日

まだ間に合います!!

住宅ローン相談受付け中!!


5月25日(日曜日)に当社蒲田支店にて住宅ローン大相談会を開催します。


当日は大手金融機関のご担当者が住宅ローンの相談を受けます。

当日は完全予約制(相談無料)ですが、まだ間に合います。


是非、ご参加ください。

詳しい事はこちらをご覧下さい


住宅ローン大相談会



皆様のご来場お待ちしております。

2014年5月11日日曜日

無料受付け中!


住宅ローン相談受付け中!!

 

先日もお知らせさせていただきましたが

 

5月25日(日曜日)に当社蒲田支店にて住宅ローン大相談会を開催します。

 

当日は大手金融機関のご担当者が皆様のご来場をお待ちしております。

 

また、同時に「はじめての住宅ローンセミナー」も同時開催しております。

 

なお、当日は完全予約制(相談無料)ですので是非ご参加ください。

 

詳しい内容をご覧なりたい方は・・・

 

こちらをご覧下さい

 

住宅ローン大相談会


 

皆様のご来場お待ちしております。